第27回 空気シンポジウム 超高齢社会から考える高齢者施設・住宅 ─ 建築環境工学からのアプローチ

2018年09月03日(月)

わが国は超高齢社会に突入しており、高齢者のための施設や住宅の需要が急増する可能性がある一方、高齢者施設における環境衛生を担保する法整備は不十分なところもある。

本シンポジウムでは、空気温熱・衛生環境の現状とそのあり方について講演をいただくとともに、空気環境分野において取り組むべき課題を抽出し、意見交換を行う。

日程
2018年9月3日(月)13時~17時40分(12時30分開場)
交流会:18時~20時
プログラム
開会の挨拶 柳 宇(空気環境運営委員会主査 工学院大学)
主旨説明 野崎淳夫(室内空気質小委員会主査 東北文化学園大学)

基調講演:高齢者施設・住宅の過去・現在・未来
「我が国における社会福祉制度と施設の変遷」阪東美智子 (国立保健医療科学院) 
「高齢者の室内環境のあり方」都築和代 (豊橋技術科学大学)

第1部:高齢者施設・住宅の室内環境の実態
「高齢者施設の空気環境」金 勲(国立保健医療科学院)
「高齢者施設の臭気問題」光田 恵(大同大学)
「高齢者住宅の温熱環境」飯野由香利(新潟大学)

第2部:高齢者施設の環境設計
「高齢者施設の設計の基本」湯川秀樹 (日建設計総合研究所)
「衛生管理と感染症対策」未定(仙台市健康福祉局保健所健康安全課)
「高齢者施設における空調設備」村上栄造 (朝日工業社)

総合討論
パネルディスカッション

閉会の挨拶 持田 灯(東北大学)
(敬称略)

料金
シンポジウム(資料代を含む) 
一般6,000円、学生2,000円
交流会
社会人6,000円、学生2,000円
定員
100名
主催
日本建築学会 環境工学本委員会 空気環境運営委員会
会場
東北文化学園大学 1号館 1階 階段教室1
(仙台市青葉区国見6-45-1)
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