山本理顕 × 仲俊治 × 植田実 × 真壁智治「脱住宅 ── 住宅を社会に開くために、なにが必要なのか」
『脱住宅――「小さな経済圏」を設計する』(平凡社)刊行記念

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2018年05月19日(土)

本書は「熊本県保田窪第一団地」以来、日本の集合住宅の場面に閾(しきい)理論に基づく挑戦的テーマから取り組んできた建築家・山本理顕さんの、これまでの作品群への総括として生まれた「脱住宅」への思考と、地域社会圏への実践的ステップとして「小さな経済圏」を生む媒体となる住宅への建築家・仲俊治さんの試行とを重ね合わせた構成となっています。
師弟関係にある二人の「思考」と「試行」がこれからの新しい「脱住宅」を理論化し、実践化するでしょう。

これからの時代が求める住まい方とは、いったいどういうものでしょうか。今回は、著者のおふたりに加え、誌面製作を通じて現代建築の移り変わりをご自分の目で確かめてこられた編集者・植田実さんをお招きし、建築に精通するプロジェクトプランナーの真壁智治さんに司会をお願いして、「1住宅=1家族」システムから「地域社会圏」システムという「住み方大転換」の提案について、存分にお話しいただきます。

日程
2018年5月19日(土)14時~15時30分(開場13時30分)
出演
山本理顕
仲俊治
植田実
真壁智治
(敬称略)
料金
1,350円
定員
50名
会場
青山ブックセンター本店
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F)
  • 表参道駅B2出口 徒歩7分
  • 渋谷駅 (東口/宮益坂側) 徒歩13分
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