中島京子 × 松原隆一郎 × 堀部安嗣「阿佐ヶ谷書庫内覧会とトーク」

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2018年06月17日(日)

今年も「阿佐ヶ谷書庫」の内覧会を開きます。
「阿佐ヶ谷書庫」は社会経済学者の松原隆一郎さんの書庫兼仕事場で、建築家の堀部安嗣さんの設計により2013年に竣工しました。建坪6坪の小さな空間に1万冊の本と松原さんの祖父母を祀る仏壇が納められています。

内覧会では松原さんと堀部さんが皆さんをお迎えするなかで、この書庫の内部をご覧いただけます。

夕方には小説家の中島京子さんをお招きして3人のトークも行います。中島さんは2010年に上梓した小説『小さいおうち』で直木賞受賞、家族や街、記憶をテーマにした数々の小説を執筆されています。最新刊はある町の喫茶店の人間模様を描いた『樽とタタン』。松原さんは、阿佐ヶ谷書庫を建てる契機となった祖父の生涯をたどる『頼介伝』をこの6月に刊行予定です。堀部さんは、昨年はTOTOギャラリー・間で「堀部安嗣展」を開催、設計を手掛けた客船ガンツウの就航も話題になりました。

文学、経済、建築を舞台に最前線で活躍する3人は初顔合わせ。トークでは、阿佐ヶ谷書庫という場を軸に、それぞれの創作・執筆活動について、お話しいただきます。

日程
2018年6月17日(日)
時間
見学(1)9時30分~10時30分
見学(2)11時~12時
見学(3)13時30分~14時30分
トーク+見学 15時30分~17時30分
出演
中島京子(小説家)
松原隆一郎(社会経済学者)
堀部安嗣
(敬称略)
料金
見学のみ 500円、トーク+見学 2,000円
定員
各回25名(予約入替制)
会場
阿佐ヶ谷書庫(東京都杉並区阿佐谷北)
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