笠原一人「建築家渡辺節と松下会館の建築」
戦後モダニズム建築の魅力 和歌山大学松下会館 見学会・講演会

2018年07月01日(日)

和歌山大学松下会館は、関西の名手と呼ばれた渡辺節晩年の作品で、松下幸之助の寄附により、学生会館として昭和36年(1961)に建設されました。

すでに建設から50年を経過し、登録文化財の可能性もある松下会館を見学し、近代建築を研究されている京都工芸繊維大学の笠原一人先生に松下会館の特徴をご紹介いただきます。松下会館の建築的価値を再発見します。

日程
2018年7月1日(日)13時40分~16時40分
受付13時15分〜 和歌山大学 松下会館 1階ホール
講演14時40分〜 和歌山県立図書館 2階講義研修室
出演
建物見学
笠原一人(京都工芸繊維大学)
中西重裕(和歌山県建築士会)

講演「建築家渡辺節と松下会館の建築」笠原一人
(敬称略)

料金
無料
定員
100名(申し込み不要)
主催
和歌山ヘリテージネットワーク協議会
(一社)和歌山県建築士会 和歌山支部事業委員会
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