紫波町日詰のまちづくりデザインを考える 学生と地域との連携によるシャレットワークショップ 
2018年度日本建築学会大会(東北)関連行事

イベントは終了しています

2018年08月29日(水)〜2018年09月02日(日)

岩手県紫波郡紫波町は、ここ数年のオガール紫波による真のPPPによる先進的な実践により、内外に大きく影響を与え、それは政府の新たな政策にもつながっている。一方で、盛岡市の南部に広がる豊かな農業エリアの中心にある紫波町は、郡役所が置かれる古くからの地域核でありながら、国道のバイパス化、そしてJR紫波中央駅の新設もあって、ベッドタウン化が進み、他の地方都市と同様に既成市街地の空洞化(空き地・空き家化)が進行中である。

町ではオガールエリアの開発にあたって、旧市街地から役場庁舎も移転することとなり、将来に向けた大きな課題として、旧市街地とJR線路を越えた西側の新市街地、いわゆるオガールエリアとをどのようにつなげ、そして、旧市街地自体をどのように再生していくかが町民に問われる状況にある。

そこで、本シャレットワークショップでは、4泊5日の短期期間の中で、旧郡役所や平井邸などの歴史的資源を生かしつつ、新たなエネルギーを感じさせるエリアとしてマネジメントをする観点からの実践的な計画・デザインを、地域に提案するものである。

ワークショップ

期間
2018年8月29日(水)~9月2日(日)※3日(月)午前解散
会場
岩手県紫波町日詰地区およびオガールプラザ
講師
野嶋慎二(福井大学教授)、鵤心治(山口大学教授)、岡絵理子(関西大学教授)、北原啓司(弘前大学教授)、小浦久子(神戸芸術工科大学教授)、小林正美(明治大学教授)、武山倫(東北工業大学教授)、野澤康(工学院大学教授)、野原卓(横浜国立大学准教授)、高鍋剛(都市環境研究所)、高橋潤(明治大学)、黒瀬武史(九州大学准教授)、泉山塁威(東京大学助教)、小林剛士(山口大学助教)、宋俊煥(山口大学助教)、三浦詩乃(横浜国立大学助教)他(予定)
参加費
20,000円(参加費10,000円 + 宿泊費10,000円)
募集人数
学生35人程度
申込締切
7月30日(月)
申し込み方法は下記詳細ページをご覧ください。
プロフィールシート締切
8月5日(日)

大会作品展示

期間
9月4日(火)~9月6日(木)
会場
宮城県美術館(県民ギャラリー)

大会・講評会

期間
9月4日(火)15時~17時30分
会場
東北大学(川内北講義棟 C404室)
主催
住まい・まちづくり支援建築会議
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