山本理顕・仲俊治「脱住宅 居住システムの新たな提案」

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2018年10月19日(金)

20世紀に産業労働者の為に発明された「一住宅=一家族」という考え方は、第二次世界大戦後の日本にも定着し、全国各地の公営住宅や公団住宅に反映されました。家族のプライバシーが確保されるものの、住宅の内側に閉じ込められた生活が主流となり、そうした生活こそが幸福なのだという考えが定着するようになります。

しかし核家族化・少子高齢化が進んだ今、「一住宅=一家族」という住まい方が崩壊しはじめています。
子育てや介護は家族内で賄いきれなくなっているほか、単身世帯の増加により、閉じられた住宅で社会から隔絶された状況も生み出しています。

今、本当に必要とされている住宅の在り方とは、どういったものなのでしょうか?

本セミナーでは、建築家・山本理顕氏、仲俊治氏を講師にお招きします。 住宅とともに社会インフラの設計を提案する「地域社会圏」という考え方を提唱・研究し、実際にそうした暮らし方を実践する集合住宅事例を手掛けるおふたりが、これからの日本に必要な住宅の姿を考察します。

日程
2018年10月19日(金)17時~19時
出演
山本理顕
仲俊治
(敬称略)
料金
4,000円
定員
60名(事前申し込み制)
主催
リビングデザインセンターOZONE
会場
リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールーム
(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)
  • 新宿 JR「新宿」駅南口から徒歩 約12分、都営新宿線「京王新線新宿」駅から徒歩 約10分
  • 初台 京王新線 「初台」駅から徒歩 約6分
  • 都庁前 都営大江戸線「都庁前」駅 A4出口から徒歩 約8分
  • 参宮橋 小田急線「参宮橋」駅から徒歩 約10分
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