アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ 伊東豊雄 樋田豊次郎 
シンポジウム「ブラジル先住民の椅子、そして現代の美」

イベントは終了しています

2018年07月29日(日)

ブラジル先住民の椅子を手がかりに、政治、社会、建築、工芸などについて領域を横断しながら三者で語り合い、過去と現代とをつなぐ「美とは何か」を問います。

イギリスの社会学者アンソニー・ギデンズが『再帰的近代化―近現代における政治、伝統、美』(1994年)の中で提唱した「再帰性=Reflexive」をキーワードに、平等と豊かさを求めて「進歩」してきたはずの近代が、何をもたらし、何を見失ってきたのかについて考えます。

流動的な現代に生きるわたしたちは、なぜブラジル先住民の椅子に惹かれるのか?そんな問いをテーマにブラジル先住民の椅子、その可能性の中心に迫ります。

日程
2018年7月29日(日)14時~17時
出演
アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ(駐日ブラジル大使)
伊東豊雄(建築家)
樋田豊次郎(東京都庭園美術館 館長)
(敬称略)
料金
無料
ただし、当日有効の本展の展覧会チケットが必要
定員
120名(事前申し込み制・先着順)
下記詳細ページよりお申込みください。
主催
公益財団法人東京都歴史文化財団東京都庭園美術館
会場
東京都庭園美術館(東京都港区白金台5-21-9)
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