石川初 × 大山顕「地上学への誘い」
『思考としてのランドスケープ 地上学への誘い ――歩くこと、見つけること、育てること』刊行記念

イベントは終了しています

2018年09月20日(木)

“ランドスケープ・アーキテクト”石川初さんによる最新刊『思考としてのランドスケープ 地上学への誘い――歩くこと、見つけること、育てること』がLIXIL出版より好評発売中です。

山間の農家で遭遇する巧みな工作(ファブリケーション)スキルをもつおじいさん「1章 FAB-G」、GPSで記録した「軌跡ログ」を手に地図師となった私を描く「4章 地形と移動」、不寛容なベンチに座って考える都市と公園の関係「5章 ベンチの攻撃」などで構成される本書。里山の前方後円墳や平城京跡の観察から、「ポケモンGO」、自宅の庭いじりまで、時間、スケール、事象を絶え間なく往還する〈地上学〉がここに誕生しました。“思考としてのランドスケープ”とともに私たちの生活や暮らしを観察・分析すれば、地上は愉快でたくましい生存のスキルで満ちていることを発見できます!

B&Bでは本書の刊行を記念し、イベントを開催します。
ゲストには住宅都市整理公団の総裁にして“ヤバ景”フォトグラファー、大山顕さんをお迎えし、元祖“ラ系”のお二人が〈地上〉について語り合います。
もしかして話題の「日本橋首都高地下化問題」をめぐって論争勃発?!
ぜひご参加ください。

日程
2018年9月20日(木)20時~22時(19時30分開場)
出演
石川初
大山顕
(敬称略)
料金
前売1,500円 + ワンドリンクオーダー
当日店頭2,000円 + ワンドリンクオーダー
会場
本屋B&B
(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F )
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