「モダニズム建築大解剖!建築家・本野精吾ってどんな人?」展

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2019年03月01日(金)〜2019年03月30日(土)

福知山市と京都工芸繊維大学は、平成27年4月に包括協定を締結し、平成28年4月には京都工芸繊維大学福知山キャンパスが開校されました。本展覧会では、福知山市・京都工芸繊維大学の連携企画として京都工芸繊維大学の前身である京都高等工芸学校の教授であり、建築家でもあった本野精吾(1882-1944)を取り上げます。京都工芸繊維大学美術工芸資料館に収蔵されている本野に関する資料の中から模型や図面を中心に展示します。

本野は1909年にドイツへ留学した際に、当時最先端であったモダニズム建築に触れ、いち早く日本へ持ち帰りました。モダニズム建築のスタンダードがまだない時代に、本野は独自のモダニズム建築を実験的に探究します。本展覧会では、モダニズム建築を、窓・壁・内装といった部位に解剖(分解)することで、本野が探求したモダニズム建築とはどのようなものだったのかを感じ取っていただければ幸いです。

日程
2019年3月1日(金)〜3月30日(土)9時〜17時(入館は16時30分まで)
休み
火曜日
料金
一般210円
主催
京都工芸繊維大学
福知山市
福知山市佐藤太清記念美術館
企画・協力
京都工芸繊維大学美術工芸資料館
後援
福知山公立大学
会場
福知山市佐藤太清記念美術館
京都府福知山市字岡ノ32-64
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