藍染の絞り 片野元彦の仕事

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2019年04月02日(火)〜2019年06月16日(日)

天然藍による絞り染の第一人者として知られ、「片野絞」と呼ばれる独自の技法を確立した片野元彦(1899-1975)。本展では、片野が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を紹介します。また、父・元彦の仕事を支え続けた絞り染作家の片野かほり(1932-2016)の作品も併せて展示。藍と白が醸しだす、絞り染の魅力をご堪能ください。

日程
2019年4月2日(火)~6月16日(日)10時〜17時(入館は16時30分まで)
休み
月曜(祝日の場合は開館し、翌日休館)
料金
一般 1,100円 大高生 600円 中小生 200円
主催
公益財団法人 日本民芸館
会場
日本民藝館
(東京都目黒区駒場4-3-33)
  • 京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分
  • 小田急線「東北沢駅」東口から徒歩15分
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