シンポジウム「社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式」

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2019年04月22日(月)

過去30年間に世界の経済と政治そして技術はめざましい変化と発展を遂げた。この大きな変化の中で、日本の社会は蓄積された卓抜な建築技術とデザイン、そしてそれを支える人材を活かせなくなってはいないだろうか。また、よい設計者や設計案が選定されたとしても、適切な支援体制を用意し、発注者・設計者・施工者の協力体制を築くことができなければ質の高い建築物は実現されない。

本シンポジウムでは、多様な設計者選定の方式や設計と建設工事の関係など、望ましい建築界と社会の関係について議論を行うことを目的としている。

日時
2019年4月22日(月)15時~18時
プログラム
司会 田名網雅人(鹿島建設 建築設計本部)

[基調講演]
「社会が建築の専門家の力を活用するために」
大野秀敏(東京大学名誉教授)

[設計者の選定手法の違いによる建築物の質への影響に関する事例紹介]
「陸前高田市広田・小友・米崎統合中学校設計業務委託プロポーザル」
日野雅司(SALHAUS)

「須賀川市市民交流センター」
安田幸一(東京工業大学)

「上州富岡駅舎設計提案競技」
新井久敏(群馬県)

「東松島市立宮野森小学校」
堀場弘(シーラカンスK&H)

「TSURUMI こどもホスピス」
出口亮(大成建設設計本部)

[パネルディスカッション]
小野田泰明(東北大学)/柳澤要(千葉大学)/大野秀敏(前掲)/講演者

[まとめ]
古谷誠章(日本建築学会会長/早稲田大学)

(敬称略)

料金
一般 3,000円 学生 1,000円
定員
150名(事前申し込み制・先着順)
申し込みページ
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=616371
主催
日本建築学会
社会の信頼に応える建築の設計者・施工者の選定方式を検討するタスクフォース
会場
建築会館ホール
(東京都港区芝5-26-20)
  • JR山手線・京浜東北線田町駅(三田口)より徒歩3分
  • 都営地下鉄浅草線・三田線三田駅(A3出口)より徒歩3分
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