集合住宅のロングライフ化にかかる取組み

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2019年04月19日(金)

ロングライフビル推進協会(BELCA)では、会員の建築物のロングライフ化に資する新技術や新事業等についての説明会を開催し、その周知と活用の促進を図る活動をしております。

日本の住宅ストック約6063万戸のうち集合住宅は約2209万戸であり、約4割を占めております。1960年代頃からの中高層の集合住宅が大量に建設されましたが、これらの多くの住宅では、ハード面では設備の老朽化への対応や増加する高齢世帯でのバリアフリー化が必要となっており、ソフト面では、地域住民をつなぐコミュニティの希薄化等への対応が必要となっております。集合住宅ストックについてはその活用が求められており、その為のハード面、ソフト面の対策が必要となっております。

今般、BELCAでは、標記2社の集合住宅のロングライフ化にかかる取組みについて下記のとおり紹介いたします。業務に関係のある方はもちろん、直接関係のない方でも最新の動向等の情報収集として、奮ってご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

日時
2019年4月19日(金)15時~17時
出演
高経年分譲団地の再生への取組み「稲毛海岸三丁目団地リノベーション」
鋤柄さやか|日本総合住生活株式会社 事業企画部 事業計画課

変化し続ける集合住宅「NEXT21-第4フェーズ-」
志波徹|大阪ガス株式会社 リビング事業部計画部 技術企画チーム

(敬称略)

料金
一般3,000円
定員
40名(事前申し込み制・先着順)
主催
公益社団法人ロングライフビル推進協会(BELCA)
会場
BELCA会議室
東京都港区浜松町2-1-13芝エクセレントビル4階
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