ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR

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2019年03月15日(金)〜2019年06月30日(日)

世界中を旅しながら、各地で様々な人々やモノたちに出会ってきた浅葉にとって、「ユーモア」とは、コミュニケーションにおける最も大切な感性のひとつです。

本展では、グラフィックデザインを通して人々を楽しませ続けてきた浅葉が国内外から集め、その活動のインスピレーションのもととなっている資料やファウンド・オブジェとともに、浅葉がそのセンスにおいてユーモアのシンパシーを感じているデザイナーやアーティストの作品を一堂に集めます。

価値があるとされるもの、価値が未だ見出されていないもの、人がつくったもの、自然のなかから生まれたもの…。時代や国を超えた人々の営みから生み出されたユーモアのかたちと表現を一望することで、私たちは日々の営みのなかにある身近なユーモアを見つめ直すことになるでしょう。そして、そこにあるユーモアの感性こそが、デザインやものづくりにおいて重要な、コミュニケーションの本質のひとつと言えるのかもしれません。

日時
2019年3月15日(金)〜6月30日(日)10時〜19時(入場は18時30分まで)
休み
火曜日(4月30日は開館)
料金
一般 1,100円 大学生 800円 高校生 500円 中学生以下無料
参加作家
赤木 仁、anothermountainman(スタンリー・ウォン)、ロン・アラッド、
浅葉 春、福田繁雄、ジャンピン・へ、日比野克彦、井上嗣也、金子國義、
クリヨウジ(久里洋二)、トミー・リー、中村至男、玉屋庄兵衛、上野真未、
ディーン・プール、ダミアン・プーラン、サイトウ・P・ヒロヒサ、和田 誠、
渡辺紘平、ジョン・ウッド&ポール・ハリソン、他
(敬称略)
主催
21_21 DESIGN SIGHT、公益財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援
文化庁、経済産業省、港区教育委員会
展覧会ディレクター、グラフィックデザイン
浅葉克己
協力
株式会社グリーンディスプレイ、公益財団法人DNP文化振興財団
企画協力
中村至男、鈴野浩一/トラフ建築設計事務所、上條桂子
会場
21_21 DESIGN SIGHT
(東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内)
都営大江戸線「六本木」駅・東京メトロ日比谷線「六本木」駅・千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
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