小規模リノベがまちを変える 建築と不動産の新たな関係を紡ぐ「イマケンビル」の取組み

2019年05月24日(金)

既成市街地の更新・再生を考えたとき、道路やインフラ等(公・共空間)の更新と共に、インフィル(私空間)である小規模ビル等が適切に更新されていく事は、まちを進化させるうえで重要性が増しています。

シンポジウムでは、墨田区の築56年の鉄筋コンクリート造の建物を再生したプロジェクト「イマケンビル」について、企画者、設計者、施工者各々の思いや活動実態を重ね合わせると共に、鼎談によりにその相関性を明らかにし、「不動産思考」を軸に、小規模ビルのリノベーションが成功するための条件と、まちと関わる建築士の新たな役割とその職能を浮き彫りにしていきます。

日時
2019年5月24日(金)13時30分~16時45分(13時受付開始)
出演
高橋寿太郎|創造系不動産 株式会社 代表取締役/(公財)不動産流通推進センター講師
山崎裕史|ヤマサキアトリエ代表/本会まちづくり委員会 委員
佐藤一成|丸喜 株式会社 齋藤組 常務取締役/本会 理事
(敬称略)
料金
一般3,000円
定員
80名(事前申し込み制・先着順)
主催
一般社団法人 東京建築士会
企画
東京建築士会住宅問題委員会/青年委員会
会場
東京建築士会 会議室
(東京都中央区日本橋富沢町11-1 富沢町111ビル 5階)
  • 東京メトロ 日比谷線「人形町駅」A4出口 徒歩5分
  • 東京メトロ 日比谷線「小伝馬町駅 」1番出口 徒歩4分
  • 東都営地下鉄 浅草線「人形町駅」A4出口 徒歩5分
  • 東都営地下鉄 新宿線「馬喰横山駅」 A3出口 徒歩5分
  • JR総武本線「馬喰町駅」1番出口 徒歩8分
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