第44回水環境シンポジウム 
自然災害によるライフライン途絶時に求められる建築設備機能について考える

2019年05月24日(金)

国内で頻発する大地震や局地的豪雨・長雨に対しての建築設備の課題点およびレジリエンスを向上するための有効策について考える。このシンポジウムでは、災害への対応や事例紹介、行政、防災に関するアンケート結果、民間企業の取り組み、災害対応に関する技術的なガイドラインを講演者から話題提供いただき、問題提起型のパネルディスカッションで討論を行う。

日時
2019年5月24日(金)14時~17時
プログラム
1. 主旨説明 西川豊宏|工学院大学

2. 話題提供
①自然災害における建築とライフライン設備の被害
水谷国男|東京工芸大学

②行政の取り組み事例
田口茂敏|墨田区役所

③災害に対する広島県住民の意識調査
首藤治久|広島工業大学

④民間企業のBCP対策事例
渡辺荘児|森ビル

⑤災害拠点建築の設計ガイドラインにおける課題点
山海敏弘|国土技術政策総合研究所

3. 討論

(敬称略)

料金
一般3,000円 学生500円
定員
55名(事前申し込み制・先着順)
申し込みページ
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=616511
主催
日本建築学会
 環境工学委員会 水環境運営委員会 給排水設備の災害レジリエンス調査小委員会
会場
建築会館 会議室
(東京都港区芝5-26-20)
  • JR山手線・京浜東北線田町駅(三田口)より徒歩3分
  • 都営地下鉄浅草線・三田線三田駅(A3出口)より徒歩3分
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