第3回 デザイン科学数理知能シンポジウム「デザインの実装」

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2019年06月07日(金)

本シンポジウムは、デザインにおいて知能、および数理的手法がいかに「もの」の構築・実装に繋がるかということについて、さまざまな観点から理解を深めることを目的としている。今回は、まずハーバード大学の貝島佐和子先生と東京工業大学の坂本啓先生に、デザインの記法的断面や折り紙技術による宇宙構造物の構築に関する話題を提供していただき、次に、知能・数理的手法による実装に関する建築分野の研究活動を紹介する。最後にこれらの講演を踏まえて、今後の「デザインの実装」のあり方について議論する。

日時
2019年6月7日(金)13時〜17時40分
プログラム
第1部 基調講演
デザインの記法的断面
貝島佐和子|ハーバード大学

折り紙技術による宇宙構造物の構築
坂本啓|東京工業大学

第2部 建築分野の研究紹介
人の感性や生理的反応を数理的に扱う建築デザインの研究と実践
宗本晋作|立命館大学

形態文法による建築の生成
渡辺俊|筑波大学

テンセグリティの数理と設計問題
寒野善博|東京大学

構造最適化のための機械学習
大崎純|京都大学

第3部 議論
進行 大崎純|京都大学

(敬称略)

料金
一般4,000円 学生1,500円
定員
40名(事前申し込み制・先着順)
申し込みページ
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=616496
主催
日本建築学会 情報システム技術委員会 デザイン科学数理知能小委員会
会場
建築会館
東京都港区芝5丁目26番20号
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