堀部安嗣 × 岡 昇平「住まいからまちづくり、地域づくりへ」
『住まいの基本を考える』(新潮社)刊行記念

2019年07月22日(月)

高松の本屋ルヌガンガでは、お二人の建築家、堀部安嗣さんと岡昇平さんの対談を開きます。堀部さんは、東京を拠点にこれまで100件を越える住宅や店舗などを設計してきました。瀬戸内圏では2017年に就航した客船ガンツウを設計し、香川県三豊市ではゲストハウスの計画も進んでいます。一方、岡さんは、地元高松の仏生山で住宅や店舗、家具などを設計しつつ、新しい時代のコミュニティづくりにも取り組んでいます。そんなお二人に、瀬戸内の自然と風土をどのように受けとめているのか、またこれからの住まいやまちづくり、地域づくりに求められるものは何か、などをお話しいただきます。

日時
2019年7月22日(月)19時30分〜21時(開場18時30分)
出演
堀部安嗣(建築家、京都造形芸術大学大学院教授)
岡 昇平(建築家、「仏生山温泉」番台)
(敬称略)
料金
1,000円
定員
30名(事前申し込み制・先着順)
主催
本屋ルヌガンガ
協力
新潮社、木村幸央、森 桜
会場
本屋ルヌガンガ
香川県高松市亀井町11番地の13 中村第二ビル1階()
会場の場所をGoogleマップで開く
スポンサーリンク