「粒状都市に向けて ポスト・スプロール時代の都市計画を再設計する」

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2019年06月22日(土)

日の社会状況は、産業発展という20世紀のイデオロギーによって基礎付けられ、都市のスプロールを前提とした都市計画手法の更新を私たちに迫まります。新たな都市の拡張を目指すのではなく、既存の空間を未来に向けてどのように再利用し、そこに住人の積極的な関与を引き出すか。本プログラムでは、パリと東京を拠点とする建築家/都市計画家が、ポスト・スプロールの時代における都市と、建築の役割について「particule(粒子・粒状)」をキーワードに議論をおこないます。

日時
2019年6月22日(土)13時30分〜15時30分
言語
英語(日本語要約あり)
出演
連勇太朗|建築家/モクチン企画
バンジャマン・オーブリ|建築家・都市計画家/iuod
(敬称略)
入場料
無料
共催
Villa Kujoyama
RAD
会場
ヴィラ九条山 オーディトリアム
京都市山科区日ノ岡夷谷町17-22
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