松永伸司 × 水野祐 × 土居伸彰「遊びとハックについてあらためて考えてみよう〜遊び心は可能性をひらく?」
『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』(フィルムアート社)刊行記念

イベントは終了しています

2019年07月05日(金)

遊び場からおもちゃ、インターフェースデザイン、スポーツ、アート、政治まで。

どんなところにも発生する(してしまう/なぜなら遊びは人間であることに関わることだから)「遊び」について、トランスディシプリナリーに考えていく『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』。

ゲームを起点にゲーム以外の物事を考える、ユニークな「21世紀の遊び論」である本書には、まだまだ広がり深まりうるポテンシャルがあるはず──ということで、領域横断的に「遊び」や「遊び心」を考えてみるトークイベントを開催します。

出演は、本書の訳者でゲーム研究・美学が専門の松永伸司さん、「ルールと遊び」についてカルチャーから政治まで広い知見を持つ弁護士の水野祐さん、アニメーションだけでなく近年はゲーム関連にも活動の領域を広げている土居伸彰さんの3人。

遊び・ゲーム・ルールメイキング・インディペンデントな表現について、広く深くゆるゆると語り合います。

それぞれの分野で、今もっとも先端を攻める注目のお三方が一同に会するこの機会、かなりレアといっても過言ではありません。ぜひふるってご参加ください。

日時
2019年7月5日(金)20時~22時(19時30分開場)
出演
松永伸司(ゲーム研究/美学研究)
水野祐(弁護士)
土居伸彰(アニメーション研究・評論・プロデュース/ニューディアー代表/新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター)
(敬称略)
料金
前売 1,500円 + ワンドリンクオーダー
当日店頭 2,000円 + ワンドリンクオーダー
会場
本屋B&B
(東京都世田谷区北沢2-5-2 ビッグベンB1F )
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