シンポジウム「東京と江戸をつなぐ — 風景と場所」

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2019年07月06日(土)

本シンポジウムでは、「東京のなかの江戸」をコンセプトとして、人々にとっての地域のイメージおよび客観的に形成される地域の個性について明らかにすることを目的とします。

人文主義的地理学と実証主義的地理学という人文地理学の二つの方法論を用いて論じることで、「江戸東京」という場の個性=ユニークさを明らかにする一助となることを目指します。

日時
2019年7月6日(土)13時30分~17時30分
休み
出演
挨拶
細田浩(法政大学地理学会会長)
横山泰子(法政大学江戸東京研究センター長)

趣旨説明
小原丈明(法政大学准教授)

報告者
米家志乃布(法政大学教授/江戸東京研究センター)
「近代の名所図会・絵地図からみる江戸イメージ~京・大坂と比較して」

牛垣雄矢(東京学芸大学准教授)
「東京の近代都市整備と神楽坂における地域的個性の形成」

コメンテーター
根崎光男(法政大学教授/江戸東京研究センター)
横山泰子(法政大学教授/江戸東京研究センター長)

(敬称略)

入場料
無料(事前申し込み不要)
主催
法政大学江戸東京研究センター/法政大学地理学会
会場
法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート6階 G602教室
アクセス:http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
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