山納 洋 × 新之介 
なぜ僕らは「フツー」のまちを歩くのか~まちの謎とドラマを読みとく「リテラ シー」の高め方~ 
『歩いて読みとく地域デザイン~普通のまちの見方・活かし方~』(学芸出版社)出版記念

このイベントは終了しています

2019年08月10日(土)

「まち歩き」がブームです。観光地や有名な都市で、ガイドの方の説明を受けながら決められたコースを歩くスタイルのイベントが一般的ですが、新刊『歩いて 読みとく地域デザイン』を書かれた山納洋さんは、各駅停車しかとまらず特別なものは何もないと思われているまちに予備知識なしで繰り出し、自分なりの方法でまちと出会う「案内しないまち歩きイベント」=「Walkin’ About」を関西を中心に開催しています。

何気なく通り過ぎてしまう「当たり前の風景」も、「まちのリテラシー」を身につければ、暮らし手と作り手による「まちの必然」をめぐるドラマに見えてくる!と山納さんは言います。そんな山納さんと、「地形」の視点で大阪・兵庫のまち を読みといてきた新之介さんに、「普通のまち」の歩き方、楽しみ方を語っていただきます。

地元で、出先で、旅先でのまち歩きがもっと豊かになるヒントを得ていただければと思います。
この機会にぜひ!!

日時
2019年8月10日(土)14時〜(13時30分開場)
出演
山納 洋(大阪ガス株式会社 近畿圏部・都市魅力研究室室長)
新之介(大阪高低差学会代表)
司会:二村知子
(敬称略)
料金
・3,500円(参加費1,340円+『歩いて読みとく地域デザイン~普 通のまちの見方・活かし方~』2,160円)
・ト-クライブのみ:3,500円
当日の場合:参加費500円アップになります。
(事前申し込み制・先着順)
主催
隆祥館書店
後援
学芸出版社
会場
隆祥館書店
大阪市中央区安堂寺町1-3-4 安堂寺Rタワー1F
会場の場所をGoogleマップで開く
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