TOKYO ARCHITECTURE

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2019年08月02日(金)〜2019年08月04日(日)

高度成長、国際競技大会、日本万国博覧会を経て2020年。私たちは何を更新してきたのでしょうか。その何を受け継ぎ、新しくすべきでしょうか。本イベントは、このテーマを著名建築家やさまざまな立場のトップランナーと共に議論するものです。今、都市のあり方も、ものづくりの意義も、私たちの生き方・働き方も変革期を迎えています。それらをより良いものに更新できるデザインの素地は、すでに存在しているでしょう。

建築は総合です。
大切なのは兆しの融合です。

今回、社会の進歩と発展に寄与されている企業や教育機関の皆様にも広くご参加いただき、未来を東京から垣間見たいと思います。

まち・もの・ひとと関わり、変革してきた建築の次を考える3日間です。

日程
2019年8⽉2⽇(⾦)、3⽇(⼟)、4⽇(⽇)
時間
[トークイベント]
午前の部:10時30分〜12時20分
午後の部:15時〜16時50分

[メッセージ 写真展]
11時〜18時(最終⼊場17時45分)

出演
8月2日(金)
10時30分〜12時20分
「建築は芸術か?」
山名善之(建築家/美術史家)
茂木健一郎(脳科学者)

15時〜16時50分
「面白がれる これからの仕事」
谷尻 誠(建築家)
椎名 誠(作家)


8月3日(土)
10時30分〜12時20分
「公共性の未来」
乾 久美子(建築家)
平野啓一郎(小説家)

15時〜16時50分
「フレームの内と外」
大西麻貴(建築家)
ホンマタカシ(写真家)


8月4日(金)
10時30分〜12時20分
「東京が、見てきたもの。」
藤村龍至(建築家)
辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト)

15時〜16時50分
「クリエーションと日常」
永山祐子(建築家)
清川あさみ(アーティスト)


(敬称略)
モデレーター
倉方俊輔(建築史家)
料金
[トークイベント]
前売券 各回1,000円(当⽇券1,300円)
チケットの購入方法は下記詳細ページをご覧ください。

[メッセージ 写真展]
⼊場無料

主催
TOKYO ARCHITECTURE委員会
後援
一般社団法人東京建築士会
公益社団法人日本建築家協会関東甲信越支部
一般社団法人東京都建築士事務所協会
会場
有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F
会場の場所をGoogleマップで開く
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