研究会「コンテンツツーリズムと東京」

イベントは終了しています

2019年07月18日(木)

コンテンツツーリズムとは、文学・映画・漫画・アニメ・テレビドラマなどの舞台となった土地を訪れる観光行動のことです。コンテンツツーリズムのこれまでの研究の系譜や現状を紹介しつつ、コンテンツ作品の中に描かれた「東京」を具体的に見ていきます。そしてなぜ、その場所を巡る観光行動が生じたのかについて論じていきます。また現在のコンテンツツーリズムのムーブメントが生じる起因になったデジタル化という点についても触れていこうと考えています。

日時
2019年7月18日(木)18時~20時
出演
報告者
増淵敏之
(法政大学大学院政策創造研究科教授、コンテンツツーリズム学会会長、文化経済学会<日本>副会長)

司会
山本真鳥(法政大学経済学部教授、江戸東京研究センター研究プロジェクト・リーダー)

コメンテーター
米家志乃布(法政大学文学部地理学科教授、江戸東京研究センター兼担研究員)

(敬称略)

入場料
無料(事前申し込み制)
主催
法政大学江戸東京研究センター 「テクノロジーとアート」研究プロジェクト
会場
法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階 研究所会議室5
会場の場所をGoogleマップで開く
スポンサーリンク