大崎清夏 × 工藤桃子 × 環ROY × 中山英之 
第2回 AXIS Design Round-table
「境界線を越えて — 拡張し合う言葉とイメージ」

このイベントは終了しています

2019年07月23日(火)

第2回目のテーマは「境界線を越えて」。Webマガジン「AXIS」の連載「壁ぎわの記憶ー空間の物語ー」のスピンオフとして企画したものだ。連載では、詩人の大崎清夏さんが毎回さまざまな建築家とともに自身が手がけた空間を訪ね、それらを一篇の詩とエッセイ形式の言葉で紡いでいる。

クリエイターにとって、言葉とクリエイティビティは分かち難いもの。大崎さんが空間から感じ取ったイメージを自身の言葉と詩に落とし込む過程は、他方で、建築家がイメージを表す抽象的な言葉と図面上の論理的な言葉を交えながら空間を立ち上がらせる過程とも重なると言える。

自分のイメージを表現に昇華させる上で、言葉にどう向き合うか。
分野を横断する表現において、言葉が果たす役割とは。

さまざまな領域で活躍するパネラーを迎え、言葉と空間をキーワードに個々の事例を交えながら、今の時代に求められる越境の実践法を探る回となるはずだ。

日時
2019年7月23日(火)19時〜21時30分(開場18時40分)
出演
大崎清夏|詩人
工藤桃子|建築家
環ROY|ラッパー
中山英之|建築家
(敬称略)
料金
1,500円(交流会参加費含む)
定員
100名(事前申し込み制)
主催
AXIS
会場
AXISギャラリー
東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F
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