鹿島 茂 × 原 武史「関西の私鉄文化」 
サントリー文化財団プレミアム・ミニトーク3

2019年09月14日(土)

『日本が生んだ偉大なる経営イノベーター 小林一三』の著者・鹿島茂氏と『「民都」大阪対「帝都」東京─思想としての関西私鉄』の著者・原武史氏が対談し、「私鉄王国」関西の歴史と文化について語ります。

阪急電鉄の創業者である小林一三は、1910年、将来の人口増加を見越して郊外に鉄道を開設しました。
阪急を筆頭に、関西では私鉄が中心となってターミナルデパートの建設や沿線開発を進め、
民間の活力による市民文化が花開きました。

小林一三の時代から100年近くが過ぎ、日本は人口減少社会を迎えています。
しかし、人口の変化をビジネスチャンスとした小林一三の構想と業績をあえて今、振り返ることは、
これからの都市や社会のあり方を考えるためのヒントを与えてくれはずです。

日時
2019年9月14日(土)14時~16時(開場13時30分)
出演
鹿島 茂|明治大学国際日本学部教授
原 武史|放送大学教授
(敬称略)
料金
1,500円
定員
80名(事前申し込み制)
主催
サントリー文化財団
共催
梅田 蔦屋書店 読書の学校
会場
梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
(大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ)
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