水野大二郎 × 白井瞭 × 内田友紀 「サーキュラーソサエティの現在地」

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2019年07月30日(火)

2019年6月に、リ・パブリックより創刊された雑誌MOMENT。この雑誌では、身の回りの技術や資源、文化を捉え直すことで新たな意味とシステムをつくり出す行為を「トランスローカル」と名づけ、世界各地で都市計画やデザイン、ファブをドメインとする活動の取材をおこなってきました。

KYOTO Design Lab[D-lab]では、本雑誌の編集をおこなう内田友紀氏ならびに白井瞭氏と、4月1日から着任した水野大二郎特任教授によるミニシンポジウムを開催いたします。

AIやファブ、バイオなどのテクノロジーが介入する時代において、いかにして資源の循環を生み出すことができるのか。またなぜこれほどまでに循環型社会(サーキュラーソサエティ)が取り上げられているのか。サーキュラーソサエティの根本に立ち返りながら、世界の事例を横断して広く議論をおこなえればと思いますので、ぜひご参加ください。

日時
2019年7月30日(火)17時〜19時
出演
水野大二郎|KYOTO Design Lab特任教授
白井瞭|MOMENT編集長/リ・パブリックディレクター
内田友紀|リ・パブリック共同代表
(敬称略)
入場料
無料
定員
50名(事前申し込み不要・先着順)
主催
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab
会場
京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab 2F ホール
京都市左京区松ケ崎橋上町1
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