第92回すまいろんシンポジウム「かるくすむ術(すべ)」

2019年10月08日(火)

「身軽になりたい」、そう思う人が増えているのではないか。昭和の戦争の時代から高度成長へ、平成の災害と停滞の時代を経て、令和の先がみえない時代に入った。日本人の価値観の転換が起こりつつある。

私自身が当事者である40代は仕事や育児も多拠点となり、身軽な家に住みだした。平成しか知らない20代は当たり前のようにシェアハウスに住み、新しい家族像を生みだしている。私の親世代である70代は身軽になるために物を捨て、終活に励みだす。

かつてしばられていた様々なことから解放されて豊かさを得られ、さらには災害にも耐えられる、「かるくすむ」可能性を探りたい。

日時
2019年10月8日(火)14時〜17時(受付13時30分)
出演
「住むこと 開くこと 移ろうこと 家族のこと」
アサダワタル(文化活動家)

「もともとかるく住んでいた先人に学び、応用するーゲル、竹、空き家」
伊藤洋志(ナリワイ実践者)

「多拠点生活・シェアによる住まいの変化とホームスクーリング」
佐別当隆志(株式会社アドレス 代表取締役社長)

「かるい家を背負って移住を生活する」
村上慧(アーティスト)
(敬称略)

料金
無料
定員
60名(事前申し込み制)
企画
いしまるあきこ
(一級建築士事務所ねこのいえ設計室/住総研すまいろん編集委員)
主催
一般財団法人住総研
会場
AGCスタジオ2階
東京都中央区京橋2-5-18京橋創生館
会場の場所をGoogleマップで開く
スポンサーリンク