シンポジウム「空間を魅せる光と色2019」

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2019年10月05日(土)

建築や空間を魅力的に演出するために光は不可欠である。建築設計者や照明デザイナーは、個々の経験の積み重ねに基づいて、光による空間をイメージすることができる。大学教育では「経験の積み重ね」に匹敵する講義はできないまでも、その第一歩となるような刺激の提供が望まれている。しかし、実際には時間や装置の制限から机上での教育が中心となり、なかなか光の魅力を伝えることが難しい。

本シンポジウムでは、光環境について学ぶ学生・若手、光環境をより楽しく教えたい環境工学教員などを対象に、実演を交えて光と色に関する解説を行い、建築を志す若い人が光に興味を持つきっかけとなることを目指す。

日時
2019年10月5日(土)13時30分~15時30分
プログラム
1. 光のキホン
「光の物理的特徴と視覚の基礎」岡本洋輔(大同大学)

2. 色のイロハ
「光源の種類と色の見え方」神農悠聖(大手前大学)

3. 明暗をツクル
「折り紙行灯で光の明暗を楽しむ」榊愛(摂南大学)

4. 建築をミセル
「空間を魅せる光とは」本間睦朗(立命館大学)

(敬称略)

参加費(資料代を含む)
一般3,500円 学生500円
定員
90名(事前申し込み制・先着順)
申し込みページ
https://www.aij.or.jp/event/detail.html?productId=624198
主催
日本建築学会 環境工学委員会 光環境運営委員会
会場
大阪工業大学梅田キャンパスOIT梅田タワー204室
大阪市北区茶屋町1-45
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