『SDGs先進都市フライブルク』(学芸出版社)出版記念セミナー(東京)

2019年09月09日(月)

フライブルク市は環境先進都市として有名です。

しかし、同市では技術革新、働きがい、人権、福祉、教育、平和に関する活動など、SDGsの17の目標すべてに関わる市民活動が活発に行われています。加えて行政、企業も役割を果たしています。
それらは行政が計画し指揮するものではありません。一見バラバラに行われているように見えます。

しかし個々のテーマに閉じこもることなく相互にゆるやかに関係し合い地域全体として「持続可能な発展目標」の実現に向けて進んでいるのです。

どうして、このような実践が進んでいるのでしょうか。

『SDGs先進都市フライブルク』では自治体のSDGs 推進体制と市民・企業の活動を紹介していくなかで、とりわけ個々の活動を越えたパートナーシップのありかたを探りました。

出版を記念した本セミナーでは本書の概要を説明するとともに、フライブルクを参考に日本流の取り組みについて皆さまとともに考えたいと思います。

中口毅博

日時
2019年9月9日(月)18時30分~20時30分頃(18時開場)
出演
中口毅博
芝浦工業大学環境システム学科教授、(特非)環境自治体会議環境政策研究所所長
(敬称略)
参加費
一般1000円 学生500円
『SDGs先進都市フライブルク』を持参または会場でお買い上げの方は無料です。
定員
80名(事前申し込み制)
主催
学芸出版社
会場
文京区シビックホール
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター3階
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