こんなところで遊びたい こんなところで学びたかった
子どものための建築と空間展

2019年07月27日(土)〜2019年09月08日(日)

私たちが子どものときに過ごした空間は、原風景として長く記憶に留まり、その後の私たちの生き方や考え方に与える影響は少なくありません。本展は、子どもたちの生活の中心となる学びの場・遊びの場としてつくられた建築と空間のなかから、日本の近現代史において試みられた先駆的かつ独創的なものを紹介する展覧会です。

日本の近代教育は明治時代の幕開けとともに始動し、学校の建設もそこから始まりました。地域の人々の尽力によって建てられた明治時代の学校から、建築家やデザイナーの参画によって様々に模索されつつある現代の学校まで、学校は時代の流れの中でさまざまに変遷し、子どもたちの活動を受け止めてきました。一方、幼稚園・保育園、遊び場、児童館、図書館といった子どもたちの居場所にもユニークな取り組みが行われています。

本展では、そうした歴史の一端を紹介するため、作り手と使い手の両方に着目し選んだ写真、図面、模型といった作品資料を展示します。また、教育玩具や絵本原画なども選りすぐって紹介します。

日時
2019年7月27日(土)〜9月8日(日)
休み
8月19日(月)
入場料
一般1,500円/高校生・大学生1,000円/中学生以下無料
主催
子どものための建築と空間展実行委員会
(東奥日報社、青森朝日放送、青森県観光連盟、青森県立美術館)
特別協力
クラレファスニング株式会社
協力
ちひろ美術館、青い森鉄道株式会社、株式会社JR東日本青森商業開発
後援
文部科学省、一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本建築家協会、
一般社団法人文教施設協会、NHK青森放送局、青森ケーブルテレビ、
エフエム青森、青森県教育委員会
会場
青森県立美術館
青森市安田字近野185
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