武蔵野の文化住宅とモダニズム建築

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2019年07月27日(土)〜2019年09月26日(木)

かつての農村風景から今につながる近代の武蔵野の姿が形づくられるようになったのが、大正期から昭和初期でした。当時の武蔵野には東京市内に通勤する勤め人たちの文化住宅や移転してきた学校のモダニズム建築が建てられました。

文化住宅やモダニズム建築にはさまざまな内容や表現形態があります。本展覧会では、大正期から昭和初期の生活様式の変化に伴い洋風の要素を取り入れた、それまでには無かった新しい住宅を文化住宅、近代の合理的・機能的な理念に基づいて設計、建築された大正期から昭和初期の建築物をモダニズム建築とします。

本展覧会では、武蔵野市域を中心に、文化住宅やモダニズム建築を紹介します。大正期から昭和初期の武蔵野の歴史に理解を深めるとともに、当時の建築物の魅力を感じていただけたら幸いです。

日時
2019年7月27日(土)〜9月26日(木)9時30分〜17時
休み
金曜日、祝日、特別休館日
入場料
無料
主催
武蔵野市
会場
武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館 第二展示室(企画展示室)
東京都武蔵野市境5-15-5
武蔵境駅から徒歩12分
ムーバス 境西循環0番「武蔵境駅北口」から4番「武蔵野ふるさと歴史館」下車
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