藤森照信「建築の自画像 丹下健三に至るまで」
「日本建築の自画像 探求者たちの もの語り」関連イベント

2019年10月06日(日)

秋期特別展「日本建築の自画像 探求者たちの もの語り」の関連講演会を開催します。

日本の建築家たちは、日本の建築についてどんなイメージを描いてきたのか?  明治時代、法隆寺の発見を通して初めて日本建築の自画像を描いた伊東忠太に始まり、戦後に<広島ピースセンター>や<香川県庁舎>を手がけた丹下健三に至るイメージの展開を、広い視野で俯瞰します。建築家たちの視線の先の「日本」が見えてくる藤森氏の語りに、ご期待ください。

日時
2019年10月6日(日)13時30分~15時30分(13時開場)
出演
藤森照信(東京大学名誉教授・ 東京都江戸東京博物館長)
(敬称略)
参加費
無料
定員
230名(事前申し込み制・先着順)
申し込み方法は下記詳細ページをご覧ください。
主催
香川県立ミュージアム
会場
香川県立ミュージアム 講堂(地下1階)
香川県高松市玉藻町5-5
アクセス:https://www.pref.kagawa.lg.jp/kmuseum/riyou/koutsuu/
会場の場所をGoogleマップで開く
スポンサーリンク