[有田 × 野老]展

2019年09月20日(金)〜2019年11月24日(日)

美術家・野老朝雄(ところあさお)氏は、「つなげる」をテーマに紋様の制作を始め、美術、建築、デザインの境界領域で活動を続けている。主な作品に、大名古屋ビルヂング下層部ファザードガラスパターン、大手町パークビルディングのための屋外彫刻作品、来年開催される東京2020オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムなどがある。

野老氏が魅了される「青」の色彩を主題に、伝統と革新の融合により独自の切り口で新たな有田焼の可能性を模索します。未来につなぐ有田焼の「青」の世界をお楽しみください。

日時
2019年9月20日(金)〜11月24日(日)9時〜17時
休み
月曜(月曜が祝日の場合は開館、翌日休み)
入場料
大人600円/大学生300円/高校生以下無料
主催
[有田 × 野老]展実行委員会
(佐賀県立九州陶磁文化館・西日本新聞社)
協力
サガテレビ
制作協力
李荘窯業所、株式会社香蘭社、(株)ぐるなび総研、佐賀県窯業技術センター
特別出品
BUAISOU、noiz、松川昌平、平本知樹、株式会社香蘭社
会場
佐賀県立九州陶磁文化館
佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1
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