[磯崎新の謎]展

2019年09月27日(金)〜2019年11月24日(日)

大分市が誇る建築家・磯崎新(1931~)は建築の枠を超え、思想、美術、デザインなど多岐に渡る分野でも活躍する世界的にも稀有な存在です。本展では、展示室を2つのテーマに分け、それぞれのテーマに一貫する磯崎の思考を紐解きます。

一つは、東西文化を融合させた独自の空間を作り上げた過程を建築模型に加えて、多くが日本未公開のインスタレーションにより示し、その思想に迫ります。もう一方では、活動初期の60年代から現在に至るまでの都市計画を紹介し、各計画に共通する磯崎の論理を追います。半世紀以上にわたり、あくなき挑戦を続ける磯崎の姿勢を映し出す、意欲的な展覧会です。

日時
2019年9月27日(金)〜11月24日(日)10時~18時(入館は17時30分まで)
休み
9月30日(月)
10月15日(火)
10月28日(月)
11月11日(月)
11月18日(月)
入場料
一般1,000円/高大生700円/中学生以下は市内市外を問わず無料
関連イベント
磯崎新展開催記念講演会「大分という地霊(ゲニウス・ロキ)について」(仮題)
日時:2019年11月16日(土)19~21時
講演者:磯崎新氏(建築家)、ユキノ恭弘氏(画家)、小野正嗣氏(小説家)
進行役:菅章(大分市美術館館長)
参加費:無料(事前申し込み制)
定員:300名
会場:コンパルホール 1階 文化ホール

申し込み方法は下記詳細ページをご覧ください。

主催
大分市美術館、大分合同新聞社
キュレーター
Aric Chen、印牧岳彦、松井茂、藤村龍至
監修
磯崎新
特別協力
アートプラザ、鬼塚電気工事株式会社、公益社団法人 大分県建築士会、
公立大学法人 大分県立芸術文化短期大学、国立大学法人 大分大学、日本文理大学、
法政大学デザイン工学部渡辺真理研究室+北山恒研究室、松田周作建築設計事務所、
有限会社 王子板金、Olectronica、榎本二郎(株式会社Zero-Ten)、小沼純一、
徳山知永、羽藤英二
協力
一般社団法人 大分県建築士事務所協会
一般社団法人 日本建築学会 九州支部大分支所
公益社団法人 日本建築家協会九州支部 大分地域会
企画協力
磯崎新アトリエ、Misa Shin Gallery
会場
大分市美術館
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