『悪』のコルビュジエとアジール・フロッタンをめぐって

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2019年10月06日(日)

ル・コルビュジエがビックネームであることは誰も異論を唱えないであろう。
そんなル・コルビュジエの影響も今は大きくはないとの見解も強い。現在の日本においてル・コルビュジエはどのような意味を持っているのか?近々出版予定の「『悪』のル・コルビュジエ」の著者倉方俊輔氏を基調講演者に迎え、ル・コルビュジエについて今一度考えてみたい。

また、日本建築設計学会では、ル・コルビュジエがリノベーションを行い前川國男が担当したアジール・フロッタンの復活プロジェクトを行なっている。このプロジェクトの進行状況も報告し、悪のル・コルビュジエとアジール・フロッタンなどについて、このプロジェクトに参画する建築家を集めシンポジウムを行う。

日時
2019年10月6日(日)18時〜19時30分
出演
モデレーター
倉方俊輔

パネリスト
竹山 聖(日本建築設計学会会長)
遠藤秀平(LCの船再生委員会委員長)
竹口健太郎(アルセナル会場構成)
前田茂樹(パリ日本会館会場構成)
光嶋裕介(『悪』のル・コルビュジエ、挿画担当)

(敬称略)

参加費
無料
主催
日本建築設計学会
後援
国際文化会館
会場
中之島公会堂 大会議室
大阪市北区中之島1丁目1番27号
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