岩野卓司 × 栗原康「“共に生きる”は“与える”からはじまる」
『贈与論 資本主義を突き抜けるための哲学』(青土社)刊行記念

2019年10月21日(月)

2019年9月に、哲学者・岩野卓司さんの主著となる本が刊行されます。フランス思想における贈与の概念を思想史的にたどり、贈与のもつ未来への可能性を初めて多角的に考察した『贈与論 資本主義を突き抜けるための哲学』。この刊行を記念し、政治学者・栗原康さんをお迎えして、トークイベントを開催いたします。

見返りを求めない「与える」の思想は、行き過ぎた「カネによる支配」を突破することはできるのだろうか。そしてフランス思想の枠をこえて、贈与を軸にしたあたらしい人間関係をわたしたちはつくりだすことができるだろうか。

日時
2019年10月21日(月)19時~(開場18時30分)
出演
岩野卓司|明治大学大学院教養デザイン研究科長・教授
栗原康|政治学者・アナキズム研究
(敬称略)
参加費
1,000円(事前申し込み制)
会場
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
(東京都千代田区神田神保町1丁目17番地)
東京メトロ半蔵門線/都営新宿線/都営三田線「神保町駅」
いずれもA7出口より徒歩3分
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