鈴木成一 × 川名潤 × 水戸部功 × 長田年伸 
「本」の明日 ブックデザインと出版の過去・現在・未来 
『アイデア』387号「現代日本のブックデザイン史 1996-2020」刊行記念

イベントは終了しています

2019年10月07日(月)

96年以降、出版産業の売り上げが縮小をつづける一方で新刊刊行点数は増加し、本の装いはよりグラフィカルによりコマーシャルなものへと変化を遂げていった。ブックデザインが出版産業の映し鏡なのだとすれば、ではこの25年のブックデザイン=出版とはなんだったのか——。

2020年代を目前に、出版経済ピーク以降のブックデザインをそのデザインスタイルによって分類・配置・俯瞰することで、この期間における本のデザインと出版産業のありようの記述を試みた『アイデア』387「現代日本のブックデザイン史 1996–2020」の製作にあたった3名が、現代日本のブックデザインシーンの第一人者である鈴木成一をゲストに迎え、ブックデザインと出版の過去・現在・未来を思考する。

日時
2019年10月7日(月)19時〜20時30分(開場 18時30分)
出演
鈴木成一
川名潤
水戸部功
長田年伸
(敬称略)
参加費
1,550円
定員
110名(事前申し込み制)
会場
青山ブックセンター本店
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア B2F)
  • 表参道駅B2出口 徒歩7分
  • 渋谷駅 (東口/宮益坂側) 徒歩13分
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