菊地信義 × 水戸部功「「装幀」から、いま「本」とは何かを考える」
『ユリイカ』2019年12月臨時増刊号「装幀者・菊地信義」(青土社)刊行記念

イベントは終了しています

2019年11月10日(日)

これまで1万5000冊以上を装幀してきた菊地信義。ブックデザインの可能性を切りひらき、1970年代から現在までまさに第一線で活躍しつづけている。「本」やメディアのありかたが大きく変わろうとしているいま、菊地信義の思想と美学は、まさに「本」とはなにかという問題に対するひとつの答えを提示してくれるのではないか。気鋭の装幀家である水戸部功という最良の聞き手を得て、「本」の魅力と可能性、そして未来までも語りつくす。

日時
2019年11月10日(日)14時~(開場13時30分)
出演
菊地信義|装幀家
水戸部功|装幀家
(敬称略)
参加費
1000円(事前申し込み制)
申し込み方法は下記詳細ページをご覧ください。
会場
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール
(東京都千代田区神田神保町1丁目17番地)
東京メトロ半蔵門線/都営新宿線/都営三田線「神保町駅」
いずれもA7出口より徒歩3分
会場の場所をGoogleマップで開く
スポンサーリンク