名古屋市立大学開学70周年記念プレイベント 
コンピューターを用いた新たなデザイン手法の可能性とその教育について考える
— デジタル技術による『拡張創造』—

2019年11月23日(土)

IT技術に設計や製作を「手伝わ」せる「デジタル・デザイン」や「デジタル・ファブリケーション」。人々の創造力を刺激し拡張するこれらの技術は、現在、世界的な潮流となって産業界のみならず学生や市民の間にも広がりつつあります。デジタル・デザインの導入に踏み切れない建築設計者や学生の方にむけ、地方都市をベースに実践されている識者を招いてお話をうかがいます。

日時
2019年11月23日(土・祝)13時30分~17時(13時開場)
プログラム・出演
「建築教育のアップデート」
杉田 宗|広島工業大学環境学部建築デザイン学科准教授

「デジタルファブリケーションの現在」
井上智博|FABLAB北加賀屋、京都工芸繊維大学KYOTO Design Lab

「しごとのアルゴリズム」
東福大輔|零三工作室主宰、名古屋市立大学非常勤講師

(敬称略)

参加費
無料
定員
80名(事前申し込み制・先着順)
申し込みページ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWD9qLggvpMpXN-NLoFr1mLmO7uMenVQHoB3Du4ZOQSb9bhA/viewform
主催
名古屋市立大学 芸術工学研究科 環境デザイン研究所
後援
日本建築学会東海支部
日本建築家協会東海支部愛知地域会
会場
名古屋市立大学 ミッドタウン名駅 サテライト
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番1号 JPタワー名古屋5階
ミッドタウンクリニック名駅内
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