『図説 京阪神の地理』(ミネルヴァ書房)刊行記念講演会

2019年11月23日(土)

大阪市、京都市、神戸市の3つの大都市を中心に、京阪神の自然、歴史、工業、農業などの基礎知識を、地図や写真をもとにまとめた『図説 京阪神の地理』(ミネルヴァ書房)が刊行されました。まさにこの分野の決定版ともいえる基本書で、刊行直後から大きな話題となっています。

本書の刊行を記念し、著者の先生方をお招きして、「地図から学ぶ大阪 -城下町・郊外住宅地・都心回帰」をテーマに、「近世都市の成立」「近代都市の拡大」「現代都市の変容」と題して、ミニ講演会を開催いたします。
本書には掲載しきれなかった写真や図などもふんだんに交えて、わかりやすくお話しいただける大変貴重な機会です。
京阪神、とりわけ大阪の地理や歴史、街の移り変わりに興味がある方はもちろん、これから勉強してみたいと思う方にも、自信をもっておすすめいたします。

日時
2019年11月23日(土)15時〜17時(開場14時30分)
出演
山口 覚|関西学院大学文学部教授
水田憲志|大手前大学史学研究所客員研究員
金子直樹|関西学院大学非常勤講師
(敬称略)
参加費
チケット代 1,650円
書籍付きチケット代 3,850円
対象書籍:『図説 京阪神の地理』(ミネルヴァ書房刊)2,750円
定員
80名(事前申し込み制)
主催
梅田 蔦屋書店
共催
ミネルヴァ書房
会場
梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
(大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ)
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