オランダ共有文化遺産プログラム「写真家ルーク・クラメール氏 講演会&クロストーク」

イベントは終了しています

2019年11月15日(金)

オランダの共有文化遺産プログラムの一環で、日本の関連遺産を撮影に訪れているオランダ人写真家クラメール氏を迎えたレクチャー企画です。

クラメール氏は建築物専門の写真家で、現在、日本、スリナム、ロシア、アメリカ、ブラジルなど、世界中に残っているオランダ人土木技師が関わった水関連事業(港、河川、橋、水道など)の建築物を写真に残すプロジェクトに取り組んでいます。日本では、明治期にオランダからお雇い外国人としてヨハネス・デ・レーケなどの土木技師が来日し、長年土木事業に従事して、日本の近代化に貢献しました。彼らが携わった治水事業(木曽三川改修、淀川改修など)の遺構が日本各地に残っています。

第1部では、クラメール氏がオランダ、日本、スリナムなどで撮影した水運・治水関連の建築物の写真をご紹介いただきながら、それらの比較や時代的な変容についてお話しいただきます。

第2部では『自然と対話する都市へ:オランダの河川改修に学ぶ』著者、立命館大学武田史朗氏と国土技術政策総合研究所岩本一将氏とのクロストークを開催します。

日時
2019年11月15日(金)19時~21時45分(18時45分開場)
参加費
一般 2500円(懇親会費を含む)/学生 無料
定員
50名(事前申し込み制・先着順)
申し込みページ
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeYoL324SqJjK3aMQwVluPhPAuyJtTXxVkyAzxT697HFNp52A/viewform
主催
NPO法人GSデザイン会議
協力
日蘭建築文化協会
後援
オランダ王国大使館
会場
カフェ麹中
東京都文京区本郷2丁目35-10本郷瀬川ビル1F
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