與那覇 潤 × 先崎彰容「なつかしい歴史の話 —— 戦後知識人は甦える(のか?)」
『歴史がおわるまえに』(亜紀書房)刊行記念

イベントは終了しています

2019年11月19日(火)

このたび亜紀書房より、與那覇潤さん最新刊『歴史がおわるまえに』が刊行となりました。
與那覇さんは歴史学者としての体験に基づき、「世界でいま、人々が過去の歩みに学ばなくなり、歴史の存在感が薄らいでいる」と語っています。
歴史がおわったあとで、はたして私たちは共存することができるのか。
歴史の教訓が必要とされなくなった世界で、学者たちはなにをすべきなのか。
そもそも知識人とはいかなる存在で、生きる時代をどう語ってきたのか。
今年、戦後知識人の知見から目下の世相を斬る『バッシング論』を刊行した、思想史家の先崎彰容さんをお迎えして語りあいます。

日時
2019年11月19日(火)19時~21時(15分前に開場)
出演
與那覇 潤
先崎彰容
(敬称略)
参加費
・書籍『歴史がおわるまえに』+ イベント参加券 セット 2,500円
・イベント参加券 1,200円
定員
70名(事前申し込み制)
主催
代官山 蔦屋書店
共催
亜紀書房
会場
代官山 蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
(東京都渋谷区猿楽町17-5)
東急東横線「代官山駅」より徒歩5分
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