JLAU関西ランドスケープセミナーVol.04
平賀達也講演会「ランドスケープアーキテクトが扱う時間と空間の領域性」

2019年11月30日(土)

ランドスケープアーキテクトは、地球史のような時間軸で大きな環境の変化を捉え、流域のような空間軸で身近な社会の問題と向き合うことができる、扱う時間と空間の振れ幅が、とても大きな職能であるといえます。

地球規模の環境と、道路の片隅に咲く一輪の花に、同じ時間と空間のつながりを見出せる生きかたにこそ、現代社会の問題を紐解くヒントがあるのではないでしょうか。

今回の講演は、私がそのように考えるきっかけとなったプロジェクトや、近作での新たなデザインアプローチをご紹介します。皆さんが、普段何気なく思い描いているランドスケープ的な時間と空間を共有できる場になると嬉しいです。

日時
2019年11月30日(土)16時〜18時(15時30分開場)
18時〜19時30分 交流会・フリートーク(自由参加・費用別途、軽食あり)
出演
平賀達也|株式会社ランドスケープ・プラス代表取締役
(敬称略)
参加費
一般1,500円
交流会費(軽食含む)別途500円
定員
60名(事前申し込み制・先着順)
主催
一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟(JLAU)
会場
大光電機 本社ショールーム ライティングコア大阪
大阪市中央区高麗橋3-2-7 ORIX 高麗橋ビル1F
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