東京大学総合研究博物館小石川分館/建築ミュージアム 
特別展示「貝の建築学」

2019年10月26日(土)〜2020年03月15日(日)

貝はみずから貝殻を形成してその中で暮らしており、貝殻は貝の建築物とみなすことができます。本展では建築物としての観点から貝殻の形の統一性と多様性を示すことを目的としています。100種以上もの貝殻の内部構造を示す切断標本のほか、世界各地から収集された貝殻標本を前例のない規模で公開いたします。

本展が開催される小石川分館は、建築ミュージアムとして自然物や人工物の「アーキテクチャ(構成原理)」の探求を基本テーマとしています。この『貝の建築学』展が、小石川分館のほかの展示とともに、アーキテクチャの発見の契機になれば幸いです。

日時
2019年10月26日(土)〜2020年3月15日(日)10時〜16時30分(入館は16時まで)
休み
月・火・水曜日 (いずれも祝日の場合は開館)、
12月28日〜1月8日
入場料
無料
主催
東京大学総合研究博物館
会場
東京大学総合研究博物館小石川分館/建築ミュージアム
東京都文京区白山3-7-1
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