静岡理工科大学理工学部建築学科 公開シンポジウム「静岡、建築の背後にあるもの」 
第1回 陣内秀信「静岡に〈テリトーリオ〉はあるのか?」

イベントは終了しています

2019年11月24日(日)

「静岡、建築の背後にあるもの」と題し、静岡の建築をつくってきたもの、そして静岡の建築の未来をつくっていくものはなにかを、全3回のシンポジウムを通して、多角的な視点から紐解いていきます。

毎回、各分野の先端をいく専門家をゲストとして、地元静岡県で活躍する気鋭の建築家や専門家をパネリストとしてお招きし、街づくりやコミュニティ、循環型社会、歴史文化の継承、地震と向き合う都市防災、それらを統括する意匠など、静岡のみならず全国の都市に共通する建築の課題を議論する空間を創出します。

この公開シンポジウムが、静岡県、東海地方から建築の未来を考え、発信する場となるよう、多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

日時
2019年11月24日(日)15時〜17時15分(開場14時30分)
出演
陣内秀信(建築史家・法政大学江戸東京研究センター 特任教授)

パネリスト:
渡辺 隆(建築家)
脇坂圭一(建築家・静岡理工科大学 建築学科 教授/建築計画)

モデレーター:
田井幹夫(建築家・静岡理工科大学 建築学科 准教授/建築意匠)
(敬称略)

参加費
無料
定員
100名(当日先着順)
主催
静岡理工科大学理工学部建築学科
会場
静岡理工科大学 新学生ホール
静岡県袋井市豊沢2200-2
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