タクティカル・アーバニズム国際シンポジウム
「小さなアクションから長期的変化につなげる」

本日開催

2019年12月11日(水)

パブリックスペース活用、道路空間活用が注目されている。同時に、その実践者たちも多く、各地で実践の中で、盛り上がりつつも模索しているのではないでしょうか。

近年の規制緩和や社会実験の増加で、パブリックスペース活用、道路空間活用の状況は、ここ数年で変わりました。

「小さなアクションをしてみた。社会実験をやってみた!」
これらもタクティカル・アーバニズムの1つではありますが、それが全てではありません。

そして、日本は、アクションや社会実験の次の未来について、そのアプローチや考え方を持ち合わせているでしょうか?アクションで止まっていませんか?

そこで、タクティカル・アーバニズム(Tactical Urbanism)の提唱者・著者の、マイク・ライドン、アンソニー・ガルシアがアメリカから来日するこの1週間(タクティカル・アーバニズムジャパン)。

このタクティカル・アーバニズム国際シンポジウムでは、タクティカル・アーバニズムのキャッチフレーズにある、長期的変化のための小さなアクション(Short term Action for Long term Change)にもある通り、小さなアクションや社会実験からその後どのように長期的変化につなげていくか。具体的には、政策や計画への反映、空間整備、市民・行政への機運醸成などの長期的変化にどうつなげていくか、日本のパブリックスペース活用や道路空間活用の現在地を踏まえながら、ディスカッションをしていきたいと思います。

ぜひご参加をお待ちしております。

日時
2019年12月11日(水)16時~21時
言語
同時通訳
プログラム・出演
オープニングセッション:
池田豊人(国土交通省道路局長)×泉山塁威×西田司
※予定

Keynote Speach:
Mike Lydon(マイク・ライドン)
(タクティカル・アーバニズム提唱者・著者/Street Plans Collaborative 共同代表)
Anthony Garcia(アンソニー・ガルシア)
(タクティカル・アーバニズム著者/Street Plans Collaborative 共同代表)

オープントーク:
・マイク・ライドン(Street Plans Collaborative共同代表)
・林将宏(国土交通省道路局 環境安全・防災課 課長補佐)
・津島秀郎(神戸市都市局都心再整備本部担当部長)
・忽那裕樹(E-DESIGN)
・村上豪英(リバブルシティイニシアティブ)
・泉山塁威(東京大学先端科学技術研究センター助教・ソトノバ)

コーディネーター:
・西田司(オンデザイン代表/東京理科大学准教授)

司会:MC ATSUSHI
(敬称略)

参加費
5,000円
(早割:4,000円、学割:3,000円、ソトノバ・コミュニティ割:3,000円)
(注)早割は12月4日(水)まで
(注)学割は、受付で学生証の提示が必要です。
定員
230名(事前申し込み制)
主催
タクティカル・アーバニズム・ジャパン(一般社団法人ソトノバ)
共催
東京大学まちづくり研究室
会場
日本橋ホール
東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋高島屋三井ビルディング
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