「地球のためのディープテックと〈人間中心主義〉の先にあるもの」
雑誌『WIRED』日本版VOL.35発売記念イヴェント in 梅田 蔦屋書店

2019年12月14日(土)

16歳のグレタ・トゥーンベリが大人に「おとしまえ」を迫るように、クライメートアクションはいまや世界各地で起こっている。もちろんエシカルな行動をとり循環型経済や自然回帰を標榜することは大切だが、急速に進むこの「深い社会課題」を前にして、わたしたちにはいま、文明を大きく一歩前に進めるような「射程の深いテクノロジー」によるブレイクスルーが求められているはずだ。

バイオからエネルギーから宇宙開発まで、人類がテクノロジーを手にしたことで引き起こした問題を、新たなテクノロジーで解決しようとするこの文明の大いなる矛盾を真正面から受け止めながら、『WIRED』日本版VOL.35(12月12日(木)発売)は、「地球のためのディープテック」を総力特集する。その発売記念イヴェントでは、ディープテックが人類や地球にもたらす可能性と、地球環境を改変しようという「人間中心主義」を超えた文明の手がかりについて、トークゲストともに語り合う。

日時
2019年12月14日(土)19時~21時(開場18時30分)
出演
松島倫明|『WIRED』日本版編集長。
(敬称略)
参加費
1,650円
定員
80名(事前申し込み制)
主催
WIRED
共催
梅田 蔦屋書店
会場
梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
(大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ)
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