新春企画 鎌倉の建築ツアー 〜存続する建物〜

2020年01月11日(土)

鎌倉にある新旧の建築を巡ります。鎌倉のシンボルともいえる《鶴岡八幡宮》は源頼朝によって建立され、今の本殿は江戸期に造営されました。お正月は多くの参拝客で賑わっています。その敷地内に戦後、芸術家や文化人の後押しがあり、戦後初の公立の近代美術館が建設されました。設計はフランスのル・コルビュジエの事務所から帰国した坂倉準三です。現在、その建物は美術館の役目を終え、八幡宮の所有となり、《鎌倉文華館》として活用されています。また、世界的建築家ノーマン・フォスターが設計した個人住宅もまた、現在は《鎌倉文化歴史館》として一般公開されています。ツアーでは鎌倉にある新旧の建築を巡りながら、時代の波に翻弄されながら存在し続ける「建物の生き様」についてみなさんと一緒に考えたいと思います。

日時
2020年1月11日(土)9時〜16時
集合場所
鎌倉駅東口スターバックス前
見学先
一条恵観山荘
神奈川県立近代美術館別館
鎌倉歴史文化交流館
その他、鶴岡八幡宮や坂倉準三設計の鎌倉文華館を外観から見学する予定です。
出演
和田菜穂子
(敬称略)
参加費
一般 4,000円/学生 3,500円
交通費別、入館料別、昼食代別
定員
8名(事前申し込み制・先着順)
主催
一般社団法人 東京建築アクセスポイント
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