「高輪ゲートウェイ駅」見学会

2020年01月30日(木)

大きな話題となっている1971年の西日暮里駅以来、50年ぶりとなるJR山手線の新駅です。

駅舎のシンボルはデザインを担当した隈研吾氏が「日本の伝統的な折紙をモチーフにした」という巨大な白い大屋根です。象徴的な吹き抜けや大きなガラス面を設け、駅と街が一体的に感じられる空間となっており、国際交流拠点の玄関口として随所に「和」を感じさせるデザインとなっています。

また、環境保全技術を盛り込む「エコステ」の駅として膜屋根採用による照明電力量の削減や、東北の木材使用による環境配慮等、持続可能な開発目標(SDGs)の達成のための様々な取り組みが進められています。高さ30m、地上3階建てという駅ビルがない駅舎としては山手線では例のないスケールとなっています。なお、見学会は長距離の歩行(一部、足元の悪い箇所を通行)となります。

日時
2020年1月30日(木)2部制
(1)13時30分~15時
(2)15時~16時30分
集合場所
京急線・都営浅草線「泉岳寺」駅A4出口(地上)集合
参加費
無料
定員
30名(事前申し込み制)
申し込み多数の場合抽選
主催
一般社団法人 東京建築士会
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