公共施設マネジメントシンポジウム 
地域を持続可能にする公共"資産"経営のあり方

2020年01月26日(日)

鴻巣市では、人口構造の変化や地域課題の解決に向けた持続可能な公共施設(=資産)のあり方、市民協働による付加価値創出と多世代交流の促進等について、民間・大学・研究機関そして行政が連携したプロジェクトである「BaSSプロジェクト」に参加し、共同研究を行ってきました。

今回、共同研究におけるモデル地域として取り組んだ「中央公民館周辺エリア再編研究」に関する研究報告と、今後地域を持続可能にする公共資産のあり方について、市民の皆さんと考える”シンポジウム”を開催します。

公共施設を「よく利用する方」も「ほとんど利用しない方」もぜひご参加ください。

日時
2020年1月26日(日)13時30分〜16時
プログラム・出演
第1部 将来を見据えた公共施設のあり方
基調講演 堤 洋樹(前橋工科大学准教授・BaSSプロジェクト代表)

第2部 パネルディスカッション
会津若松市 × 埼玉りそな銀行 × 中央公民館エリア再編研究ワークショップ参加者ほか

(敬称略)

参加費
無料
定員
100名(事前申し込み不要)
主催
鴻巣市
協力
BaSSプロジェクト
会場
こうのすシネマ 多目的ホールA
埼玉県鴻巣市本町一丁目2番1号エルミこうのすアネックスビル4階
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